今日発売となったiPhone、すごいですね。何故そんなに話題になるのでしょうか?
デザインでしょうか、機能でしょうか、ブランドでしょうか?
私はどちらかというと、ユーザーインターフェースが魅力なのではないかと思いました。
コンピューターが登場してから数十年、ノートパソコンや携帯電話、iPodのようなオーディオ機器など多様な機器に応用されていますが、実はインターフェースだけはあまり変わっていませんでした。
つまり、複数個の固定のボタンを押す、というインターフェースです。
また、マウスの登場で第二世代(?)のインターフェースが確立しましたが、それから20年も経っています。
それに対してiPodや今回のiPhoneは、インターフェースがちょっと違っていました。
たとえばiPodは触れて回すだけで選曲ができるようになっていましたし、iPhoneにはボタンがほとんど無く、画面に直接触ったりなぞったり、指を広げたりして操作します。
また、そういった操作をしたときのレスポンスがまた心地よくて、「触感を疑似体験」しているようにも思えます。
そろそろ、ユーザーインターフェースの第三世代が来るのかもしれません。
Nintendo DSにしてもWiiにしても、ユーザーインターフェースに特徴がありました。
そしてマウスが登場してGUIに進化したように、ソフトウェアデザインも次の世代がやってくるような気がしますが、DSやWiiのソフトを見る限りでは、まだまだ研究の余地があるように思えます。
iPhoneではないですが、私もW-ZERO3からWILLCOM 03にしました(笑)
ノートパソコンもタッチパネルで、タッチパネルブームです。
コンピューターをもっと快適に使いやすく、をポリシーに掲げているハーモニコムとしては、どなたでも操作しやすいコンピューターの研究の一環として、ユーザーインターフェースの改善はとても興味深い課題です。
研究題材として、ぜひともiPhoneがほしいです(笑)
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