<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ヤマカズーログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/atom.xml" />
    <id>tag:blog.harmonicom.jp,2010-12-10:/yamakazoo//4</id>
    <updated>2010-01-13T01:09:32Z</updated>
    <subtitle>Web業界の「ヤマカズ」ことヤマカズー(なんのこっちゃ)が、どうしようもないことばっかり書いていく記録
※最近「Twitter」の方がメインです ＞＞ Twilogまとめ
</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.28-ja</generator>

<entry>
    <title>近未来2010</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2010/01/2010.html" />
    <id>tag:blog.harmonicom.jp,2010:/yamakazoo//4.140</id>

    <published>2010-01-13T01:07:14Z</published>
    <updated>2010-01-13T01:09:32Z</updated>

    <summary>さっき電車で、「週刊SPA!」の吊り広告が目に入ったのですが、見出しのひとつに「...</summary>
    <author>
        <name>ヤマカズー</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/">
        <![CDATA[<p>さっき電車で、「<a href="http://spa.fusosha.co.jp/">週刊SPA!</a>」の吊り広告が目に入ったのですが、見出しのひとつに<strong>「爆笑！昔の2010年予想図(珍)絵巻」</strong>というのがありました。</p>

<p>実際記事を読んだわけではないのですが、そういえば2,30年前には<strong>「2010年ぐらいになるとこんな風になっているのかな！？」</strong>と考えたりしたものです。</p>

<p>考えて見れば、2010年。<br />
<strong>エヴァンゲリオンが秘密裏に開発されていたり</strong>、<strong>空飛ぶ車がチューブの中を走っていたり</strong>、<strong>宇宙怪獣が攻めてきたり</strong>、<strong>アンドロイドが電気羊の夢を見たり</strong>、ほかにもあるかな？そんなイメージがありました。</p>

<p>ですが、実際あんまり劇的には変わってないですね......</p>

<p>2,30年前に比べて明らかに<strong>「近未来」</strong>と言えるものってなんだろう......？<br />
インターネットとか、携帯電話や無線技術とか、電気自動車とか、そんな感じ？まだあるかなぁ？<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サーバークラッシュ！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2010/01/post-4.html" />
    <id>tag:blog.harmonicom.jp,2010:/yamakazoo//4.138</id>

    <published>2010-01-04T14:56:59Z</published>
    <updated>2010-01-04T15:02:24Z</updated>

    <summary>元日から自宅サーバーがクラッシュして散々でしたが、叩いてHDDを復活させました(...</summary>
    <author>
        <name>ヤマカズー</name>
        
    </author>
    
        <category term="システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自作サイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/">
        <![CDATA[<p>元日から自宅サーバーがクラッシュして散々でしたが、叩いてHDDを復活させました(笑)</p>

<p>いっそ仮想化してしまおうと思って、復旧したデータをもとに新しいサーバーを構築しているのですが、ようやくブログが復活できるぐらいになってきました。<br />
他のサービスが復活するまでまだ時間がかかりそうですが、とりあえず一安心です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あけましておめでとうございます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2010/01/post-3.html" />
    <id>tag:blog.harmonicom.jp,2010:/yamakazoo//4.136</id>

    <published>2010-01-01T05:38:41Z</published>
    <updated>2010-01-01T05:39:25Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 旧年中は何かとお世話になり、ありがとうございま...</summary>
    <author>
        <name>ヤマカズー</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
旧年中は何かとお世話になり、ありがとうございました。<br />
本年もなにとぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>昨年は何かとばたばたしていたせいか、なんだか余裕の無い一年だったように思えます。<br />
今年はもっと精神的に余裕を持って、のほほ～んと過ごしたいと思います。<br />
とはいえ、やってみたいことがたくさんあって、時間的余裕は相変わらず無さそうですが......<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「便利」が人を退化させる？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2009/12/post-2.html" />
    <id>tag:blog.harmonicom.jp,2009:/yamakazoo//4.133</id>

    <published>2009-12-07T01:47:17Z</published>
    <updated>2009-12-07T01:47:58Z</updated>

    <summary>昨日、家族で近所の小学校のバザーに行ってきました。 そこに「昔の遊び」コーナーが...</summary>
    <author>
        <name>ヤマカズー</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/">
        <![CDATA[<p>昨日、家族で近所の小学校のバザーに行ってきました。<br />
そこに「昔の遊び」コーナーがあったので、「<a href="http://beyblade.takaratomy.co.jp/">ベイブレード</a>」大好きの息子がベーゴマを試してみました。</p>

<p>しかしベーゴマを廻すのは難しく、うまく廻せませんでした。<br />
「ベイブレード」は廻す部分を便利に自動化して、戦わせることに特化した遊びになっているので、息子にはコマをうまく廻すテクニックは難しかったのでしょう。<br />
(私は世代的？にベーゴマをほとんどやったことが無いので廻せませんが......)</p>

<p>確かに、小さいベーコマを廻すのは難しいので、簡単に廻せたほうが勝負が白熱していいのかもしれません。<br />
ただ、手先の器用さが必要なこととか、廻すテクニックで勝負するという部分が「ベイブレード」では失われているように思えます。</p>

<p>先日私は「<a href="http://handy-s.net/">Handy Search!</a>」というサイトを作りました。<br />
一般の人や携帯端末などでは意外と敷居の高い「キー入力」をせずとも検索できる仕組みです。<br />
しかし、キーを入力する必要が無ければ、その人はキーを入力するスキルを身に着けることは無くなってしまうのではないでしょうか。</p>

<p>もちろん、障碍を持った方が一般の人と同じように生活できるようにしたり、今までできなかったような短時間での長距離移動ができるようになったりと、できなかったことをできるようにするのは素晴らしいことだと思います。<br />
しかし、便利にするということは、必ずしも人の進化を促すものではなく、かえって自分自身を退化させる危険性があるということも忘れてはならないと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>twitterを本格的に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2009/12/twitter.html" />
    <id>tag:blog.harmonicom.jp,2009:/yamakazoo//4.132</id>

    <published>2009-12-01T09:48:45Z</published>
    <updated>2009-12-01T09:49:53Z</updated>

    <summary>twitterを本格的にやってみようと思って、いろいろ試しています → 右参照 ...</summary>
    <author>
        <name>ヤマカズー</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/">
        <![CDATA[<p>twitterを本格的にやってみようと思って、いろいろ試しています → 右参照<br />
というのも、日々新しい発見をしたときに、技術的過ぎて<small>(というとカッコいいけど要はマニアックすぎて)</small>誰にも聞いてもらえないので、ひとりつぶやいて流すのがいいかなー、というのがキッカケです。<br />
しかしこれ、専門用語や独自ルールが多くて覚えるのが大変ですね......とりあえず、RTってなんですか！？ｗ<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>入力ナシで簡単検索！「Handy Search! 」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2009/11/handy-search.html" />
    <id>tag:blog.harmonicom.jp,2009:/yamakazoo//4.131</id>

    <published>2009-11-13T17:49:02Z</published>
    <updated>2009-12-08T03:48:33Z</updated>

    <summary>Googleなどでキーワード検索するとき、キー入力が面倒だと思ったことは無いでし...</summary>
    <author>
        <name>ヤマカズー</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自作サイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/">
        <![CDATA[<p>Googleなどでキーワード検索するとき、キー入力が面倒だと思ったことは無いでしょうか。<br />
特にキー入力に慣れていない人や、携帯での検索となると、検索ワードの入力にも一苦労だと思います。</p>

<p>そんな不便さをちょっとでも軽減しようと、検索を補助するサイトを作りました。<br />
<a href="http://handy-s.net/">「Handy Search!」 (http://handy-s.net/)</a></p>

<p>あらかじめ「検索ワードランキング」などから検索ワードをDBに入れておき、その検索ワードから検索できるようにすることで、キー入力しなくても検索できるようにしてみました。<br />
検索ワードは自前の入力やアクセス数などで格付けされて、よく使われるものや旬のワードは上に来るようになっています。</p>

<p>ちなみに携帯でも同じURLでアクセスできます。<br />
今回は、英語版もPCだけですけど用意してみました(同じURLです)。</p>

<p>少しでも、ネットワークコンピューティングの使い勝手向上の一助になれば幸いです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>動作テスト～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2009/08/post-1.html" />
    <id>tag:blog.harmonicom.jp,2009:/yamakazu//4.124</id>

    <published>2009-08-25T05:28:06Z</published>
    <updated>2009-08-25T05:37:36Z</updated>

    <summary> 現在開発中の「バイタルなび」ブログパーツシリーズ第一弾(！？)です。 マッサー...</summary>
    <author>
        <name>ヤマカズー</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/">
        <![CDATA[<p> 現在開発中の「<a href="http://www.vitalnavi.com/">バイタルなび</a>」ブログパーツシリーズ第一弾(！？)です。<br />
<!-- バイタルなび 投票箱ブログパーツ start --><br />
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://www.vitalnavi.com/blogparts/ezenq/js.ashx?id=-1&amp;st=green"></script><noscript><a href="http://www.vitalnavi.com/">マッサージ・整体・ヨガ・アロマ・ヒーリング...元気と健康のポータル「バイタルなび」</a></noscript><br />
<!-- バイタルなび 投票箱ブログパーツ end --></p>

<p>さあどうだ！？<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ひっそりと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2009/08/post.html" />
    <id>tag:blog.harmonicom.jp,2009:/yamakazu//4.123</id>

    <published>2009-08-24T15:12:26Z</published>
    <updated>2009-08-24T15:14:01Z</updated>

    <summary> ひっそりとブログを復活させてみたりして。 やっぱWordPressよりMTのほ...</summary>
    <author>
        <name>ヤマカズー</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/">
        <![CDATA[<p> ひっそりとブログを復活させてみたりして。<br />
やっぱWordPressよりMTのほうが使いやすいわ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FreeBSDとPHPでffmpegを使う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2009/01/freebsdphpffmpeg.html" />
    <id>tag:blog.dualarch.jp,2009:/hiya//3.120</id>

    <published>2009-01-07T10:02:59Z</published>
    <updated>2009-12-08T07:16:35Z</updated>

    <summary>とあるプロジェクトで使うことになったので、サーバーにインストールしてみました。 ...</summary>
    <author>
        <name>ヤマカズー</name>
        
    </author>
    
        <category term="PHP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/">
        <![CDATA[<p>とあるプロジェクトで使うことになったので、サーバーにインストールしてみました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず、ffmpegのプログラムおよびライブラリをインストールします。インストールはportsでできます。</p>

<pre class="code"><code>
cd /usr/ports/multimedia/ffmpeg/
make install
</code></pre>

<p>次に、PHPでffmpegを使うライブラリをインストールします。<br />
こちらはPHPのextensionとして提供されています。インストールは同じくportsから。</p>

<pre class="code"><code>
cd /usr/ports/graphics/php5-ffmpeg/
make install
</code></pre>

<p>何故かmultimediaディレクトリではなくgraphicsディレクトリに入ってるんですよね。謎です。</p>

<p>インストールが完了すると、PHPの設定ファイル/usr/local/etc/php/extension.iniに</p>

<pre class="code"><code>
extension=ffmpeg.so
</code></pre>

<p>のように追加されます。</p>

<p>Apacheを一度再起動して、試しにMPEG4動画の1フレームをとってきて、サムネイルを作成するWebアプリを作ってみました。</p>

<pre class="code"><code>
$movieFile = 'test.mp4';            //MPEG4ファイルを指定
$MOV = new ffmpeg_movie($movieFile);
$FRM = $MOV-&gt;getFrame(10);          // 10フレーム目のイメージを取得
$IMG = $FRM-&gt;toGDImage();
ob_end_clean();
header('Content-Type: image/jpeg');
imageJpeg($IMG, NULL, 100);
imageDestroy($IMG);
</code></pre>

<p>おおっ、画像が表示された。すごいすごい。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>続・Zend Frameworkのお勉強</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2008/10/zendframework-1.html" />
    <id>tag:blog.dualarch.jp,2008:/hiya//3.117</id>

    <published>2008-10-08T07:36:18Z</published>
    <updated>2009-12-08T07:22:22Z</updated>

    <summary> PHPフレームワーク Zend Framework入門 Amazonでこの本を...</summary>
    <author>
        <name>ヤマカズー</name>
        
    </author>
    
        <category term="PHP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881665936/harmonicom-22/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4881665936.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="PHPフレームワーク Zend Framework入門" style="margin: 10px; float: left" border="0" /></a><br />
<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881665936/harmonicom-22/" target="_blank">PHPフレームワーク Zend Framework入門</a></strong></p>

<p>Amazonでこの本を注文して、ちょっと勉強してみました。<br />
<a href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2008/10/zendframework.html">先日の導入</a>からしてMVCモデルを踏襲していたので、Zend Frameworkはそれを強要するものかと思っていたのですが、そういうわけでもないみたいですね。<br />
コンポーネント単位で使い分けすることが可能なようで、便利なコンポーネントは活用していきつつ、自前のものでZend Frameworkに無いものなどは組み合わせて使えば効率化できそうですね。<br />
SQL生成モジュールや個人情報がらみのバリデートチェックなどは無いようなので、自前のものを使うようにしようかな。</p>

<p>余談ですがこの本、PHP中級者以上向けの入門書なので、位置づけが難しいですね。<br />
中級者以上がZend Frameworkを知るにはいいのですが、初心者にZend Frameworkを覚えてもらうのにはちょっと敷居が高そうです。<br />
逆に中級者以上だとこの内容では物足りないですし。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Zend Frameworkのお勉強</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2008/10/zendframework.html" />
    <id>tag:blog.dualarch.jp,2008:/hiya//3.116</id>

    <published>2008-10-06T03:46:52Z</published>
    <updated>2009-12-08T03:50:46Z</updated>

    <summary>これまで、フレームワークは6年以上の蓄積を元にした自前のものを使っていましたが、...</summary>
    <author>
        <name>ヤマカズー</name>
        
    </author>
    
        <category term="PHP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/">
        <![CDATA[<p>これまで、フレームワークは6年以上の蓄積を元にした自前のものを使っていましたが、他の方との共同作業や、ルールに沿った作りもできるようにと、Zend Frameworkを勉強してみることにしました。<br />
さっそく<a href="http://framework.zend.com/download/current/">Zendのサイトからダウンロード</a>。</p>

<p>Zend Frameworkは、PHPのサイトと同じく、<a href="http://framework.zend.com/manual/ja/">リファレンスページ</a>がしっかりできていて、調べやすくなっています。<br />
ただ、私はまだ入門者ということで、リファレンスだとよくわからないので<a href="http://codezine.jp/article/detail/1961">こちらの記事</a>を参考にしてZend Frameworkのお勉強をはじめました。<br />
......しかし記事の最後までキッチリ作ってもなぜか動かない。なぜだろう。どうしてだろう。<br />
PHP Fatal error:  Uncaught exception 'Zend_Controller_Dispatcher_Exception' with message 'Invalid controller specified (error)'<br />
とか言われてしまい、ページは真っ白のまま。</p>

<p>......さんざん調べてようやく原因が判明。<br />
ビューのファイルを置くディレクトリ名の指定で「views/scripts/＜コントローラ名＞/＜アクション名＞.phtml」と書いてあったのですが、<br />
コントローラー名が「Index」だからディレクトリ名も「Index」にしていたのが間違いで、どうもディレクトリ名は「index」と小文字で指定するようでした。<br />
......罠だ......＿|￣|○<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Procmail経由のSpamAssassinの並列化(高速化) with Postfix</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2008/10/procmailspamassassinwithpostfix.html" />
    <id>tag:blog.dualarch.jp,2008:/hiya//3.115</id>

    <published>2008-10-05T02:45:59Z</published>
    <updated>2009-12-08T07:15:02Z</updated>

    <summary>以前書いたように、SpamAssassinをProcmail経由で処理させている...</summary>
    <author>
        <name>ヤマカズー</name>
        
    </author>
    
        <category term="システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="セキュリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="メール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/">
        <![CDATA[<p><a href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2008/01/freebsdspam.html">以前書いたよう</a>に、SpamAssassinをProcmail経由で処理させているときの話。<br />
SpamAssassinを複数プロセス立ち上げても、どうも並列処理はされないし速度も速くならなくて、メーリングリストなどで大量のメールが送られてくると、ProcmailでSpamAssassinを立ち上げるところでボトルネックになってしまいます。</p>

<p>実はPostfixは、デフォルトではメールボックスの処理を同時に1通しか処理しないようになっています。<br />
確かに、並列処理してしまうと、時系列順にメールボックスに入らなくなったりする可能性がありますので、このようになっているのだと思います。<br />
それにあわせて「mailbox_command」にProcmailを指定して処理させているときも、1通ずつしかメールを処理してくれません。<br />
そうするとおのずと、SpamAssassinも1通づつしかメールを処理しません。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>この並列処理数を増やすには、Postfixで「local_destination_recipient_limit」という設定を変更します。<br />
postfix/main.cfに、</p>

<pre class="code"><code>
local_destination_recipient_limit = 2
</code></pre>

<p>上記のように記述すると、同時に2通のメールをメールボックスで処理しますので、「mailbox_command」も2通同時に処理されます。<br />
SpamAssassinも2通並列で処理してくれますので、大量のメールも高速でさばいてくれます。<br />
SpamAssassin自体は重いですけどね。</p>

<p>ちなみに、「mailbox_command」などのコマンドの実行時間を設定するには、「command_time_limit」という設定を変更します。<br />
デフォルトは1000sなので、倍にするには、postfix/main.cfに</p>

<pre class="code"><code>
command_time_limit = 2000s
</code></pre>

<p>のように記述します。</p>

<p>Postfixは様々な設定があって、動作を詳細に設定できていいですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Adobe AIRギャラリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2008/09/adobeair.html" />
    <id>tag:blog.dualarch.jp,2008:/hiya//3.113</id>

    <published>2008-09-16T15:15:46Z</published>
    <updated>2009-12-08T03:52:40Z</updated>

    <summary>Adobeが、AIRを使ったアプリケーションのギャラリーサイトをリニューアルして...</summary>
    <author>
        <name>ヤマカズー</name>
        
    </author>
    
        <category term="AIR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="プラットホーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.adobe.com/jp/">Adobe</a>が、AIRを使ったアプリケーションのギャラリーサイトをリニューアルしていました。</p>

<p><strong><a href="http://www.adobe.com/jp/devnet/air/gallery/">Adobe AIRギャラリー</a></strong></p>

<p>開発者が自由に登録できるようになったそうで、さっそく「<a href="http://yomi.harmonicom.jp/">エアよみたん</a>」も登録させていただきました。<br />
ほかにも何か作ろうかなぁ。<br />
まだ登録が少ないのですが、いくつか面白そうなものもありました。これから盛り上がっていくといいですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エアよみたん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2008/09/post-65.html" />
    <id>tag:blog.dualarch.jp,2008:/hiya//3.111</id>

    <published>2008-09-01T13:34:37Z</published>
    <updated>2009-12-08T03:54:12Z</updated>

    <summary>よみかた検索システム「よみたん」のデスクトップ版をADOBE AIRアプリケーシ...</summary>
    <author>
        <name>ヤマカズー</name>
        
    </author>
    
        <category term="AIR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="プラットホーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自作サイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/">
        <![CDATA[<p>よみかた検索システム「<a href="http://yomi.harmonicom.jp/">よみたん</a>」のデスクトップ版を<a href="http://get.adobe.com/jp/air/">ADOBE AIR</a>アプリケーションとして作成してみました。<br />
Flashを使って作ってみました。名づけて「<strong><a href="http://yomi.harmonicom.jp/airyomitan.air">エアよみたん</a></strong>」です。<br />
よかったらご利用くださいませ。<br />
クリップボードを監視して、コピーした時点で自動的に読み方を検索する機能も備えています。ただこれは情報がだだ漏れになる可能性もあるので、ご利用はお気をつけてくださいね(わたしは情報漏えいは絶対しませんよ)。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「よみたん」携帯版</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/2008/08/post-64.html" />
    <id>tag:blog.dualarch.jp,2008:/hiya//3.110</id>

    <published>2008-08-27T05:52:51Z</published>
    <updated>2009-12-08T03:54:55Z</updated>

    <summary>漢字の読みがな検索システム「よみたん」の携帯版を作ってみました。 携帯電話で「h...</summary>
    <author>
        <name>ヤマカズー</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自作サイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.harmonicom.jp/yamakazoo/">
        <![CDATA[<p>漢字の読みがな検索システム「よみたん」の<a href="http://yomi.harmonicom.jp/m/">携帯版</a>を作ってみました。<br />
携帯電話で「http://yomi.harmonicom.jp/」にアクセスすると、自動的にリダイレクトされるようになっています。<br />
携帯だと難読漢字があってもコピー・ペーストしづらいので、はたして「よみたん」が使い物になるかわからなかったのですが、どうですかねぇ............(笑)<br />
よかったらご利用くださいませ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

