とあるプロジェクトで使うことになったので、サーバーにインストールしてみました。
プログラムの最近のブログ記事
Amazonでこの本を注文して、ちょっと勉強してみました。
先日の導入からしてMVCモデルを踏襲していたので、Zend Frameworkはそれを強要するものかと思っていたのですが、そういうわけでもないみたいですね。
コンポーネント単位で使い分けすることが可能なようで、便利なコンポーネントは活用していきつつ、自前のものでZend Frameworkに無いものなどは組み合わせて使えば効率化できそうですね。
SQL生成モジュールや個人情報がらみのバリデートチェックなどは無いようなので、自前のものを使うようにしようかな。
余談ですがこの本、PHP中級者以上向けの入門書なので、位置づけが難しいですね。
中級者以上がZend Frameworkを知るにはいいのですが、初心者にZend Frameworkを覚えてもらうのにはちょっと敷居が高そうです。
逆に中級者以上だとこの内容では物足りないですし。
これまで、フレームワークは6年以上の蓄積を元にした自前のものを使っていましたが、他の方との共同作業や、ルールに沿った作りもできるようにと、Zend Frameworkを勉強してみることにしました。
さっそくZendのサイトからダウンロード。
Zend Frameworkは、PHPのサイトと同じく、リファレンスページがしっかりできていて、調べやすくなっています。
ただ、私はまだ入門者ということで、リファレンスだとよくわからないのでこちらの記事を参考にしてZend Frameworkのお勉強をはじめました。
......しかし記事の最後までキッチリ作ってもなぜか動かない。なぜだろう。どうしてだろう。
PHP Fatal error: Uncaught exception 'Zend_Controller_Dispatcher_Exception' with message 'Invalid controller specified (error)'
とか言われてしまい、ページは真っ白のまま。
......さんざん調べてようやく原因が判明。
ビューのファイルを置くディレクトリ名の指定で「views/scripts/<コントローラ名>/<アクション名>.phtml」と書いてあったのですが、
コントローラー名が「Index」だからディレクトリ名も「Index」にしていたのが間違いで、どうもディレクトリ名は「index」と小文字で指定するようでした。
......罠だ......_| ̄|○
よく数字にカンマを入れて画面表示するケースがあるかと思いますが、処理がちょっとめんどくさいんですよね。
そこで、関数を作っておくと簡単に対応できるようになると思います。

