Amazonでこの本を注文して、ちょっと勉強してみました。
先日の導入からしてMVCモデルを踏襲していたので、Zend Frameworkはそれを強要するものかと思っていたのですが、そういうわけでもないみたいですね。
コンポーネント単位で使い分けすることが可能なようで、便利なコンポーネントは活用していきつつ、自前のものでZend Frameworkに無いものなどは組み合わせて使えば効率化できそうですね。
SQL生成モジュールや個人情報がらみのバリデートチェックなどは無いようなので、自前のものを使うようにしようかな。
余談ですがこの本、PHP中級者以上向けの入門書なので、位置づけが難しいですね。
中級者以上がZend Frameworkを知るにはいいのですが、初心者にZend Frameworkを覚えてもらうのにはちょっと敷居が高そうです。
逆に中級者以上だとこの内容では物足りないですし。
