元日から自宅サーバーがクラッシュして散々でしたが、叩いてHDDを復活させました(笑)
いっそ仮想化してしまおうと思って、復旧したデータをもとに新しいサーバーを構築しているのですが、ようやくブログが復活できるぐらいになってきました。
他のサービスが復活するまでまだ時間がかかりそうですが、とりあえず一安心です。
元日から自宅サーバーがクラッシュして散々でしたが、叩いてHDDを復活させました(笑)
いっそ仮想化してしまおうと思って、復旧したデータをもとに新しいサーバーを構築しているのですが、ようやくブログが復活できるぐらいになってきました。
他のサービスが復活するまでまだ時間がかかりそうですが、とりあえず一安心です。
Googleなどでキーワード検索するとき、キー入力が面倒だと思ったことは無いでしょうか。
特にキー入力に慣れていない人や、携帯での検索となると、検索ワードの入力にも一苦労だと思います。
そんな不便さをちょっとでも軽減しようと、検索を補助するサイトを作りました。
「Handy Search!」 (http://handy-s.net/)
あらかじめ「検索ワードランキング」などから検索ワードをDBに入れておき、その検索ワードから検索できるようにすることで、キー入力しなくても検索できるようにしてみました。
検索ワードは自前の入力やアクセス数などで格付けされて、よく使われるものや旬のワードは上に来るようになっています。
ちなみに携帯でも同じURLでアクセスできます。
今回は、英語版もPCだけですけど用意してみました(同じURLです)。
少しでも、ネットワークコンピューティングの使い勝手向上の一助になれば幸いです。
自社サイトの宣伝(実績紹介)です。
漢字などの読み仮名がわからないことってありますよね。
それを簡単に調べることができるサイトがあります。
調べたい漢字を入力すると読み仮名が出てくる、という単純明快なサイトです。
携帯版や、ADOBE AIRを使ったWindows・Macintosh用デスクトップアプリケーションもあります。
特にデスクトップアプリケーションは、クリップボードを監視することができ、テキストをコピーするだけで「よみたん」サイトにアクセスし、読み仮名を調べてくれます。
また、プログラムはHTTPを介して自由に利用することができますので、Web APIとしての活用も可能です。
Flashやデスクトップアプリケーション、Webアプリケーション、Ajaxなど様々な場面に活用することができます。
ベースのシステムには、形態素解析エンジン「MeCab(和布蕪)」を使っており、PHPから「MeCab」を実行してその結果を取得、Webに出力するようになっています。
「MeCab」の形態素解析によって、文節に合わせて適切な読みがなを選択してくれますので、辞書に登録されている語については誤変換が少なくなっています。
また、辞書に無い単語や誤変換している単語は常にモニターしており、ユーザー辞書に日々追加することで誤変換を解消しています。
もし漢字などの読み仮名がわからないことがありましたら、ぜひ一度ご利用くださいませ。
漢字の読みがな検索システム「よみたん」の携帯版を作ってみました。
携帯電話で「http://yomi.harmonicom.jp/」にアクセスすると、自動的にリダイレクトされるようになっています。
携帯だと難読漢字があってもコピー・ペーストしづらいので、はたして「よみたん」が使い物になるかわからなかったのですが、どうですかねぇ............(笑)
よかったらご利用くださいませ。
MeCabをバックエンドに使って、漢字の読み仮名を返すAPIを過去に作っていたのですが、それをこちらに持って来ました。
http://yomi.harmonicom.jp/
フォームに漢字を入れて「読み検索」ボタンを押すと、漢字の読み仮名が下のフォームに表示されます。
読みが難しい姓・名や住所など、漢字の「読み」がわからない事って結構あると思いますが、そんなときに効果を発揮すると思います。
たとえば「既出」とか「雰囲気」とかw「がいしゅつ」「ふいんき」ではありませんw
また、日本語だけでなく、ハングルや中文、英単語なども扱えたら面白いですよね。内部はUTF-8にしているので、対応しようと思えば可能かもしれません。
ちなみに上記では、Ajax的な使い方をしています。個人情報の入力フォームなどで利用できると思います。
わたしAjaxあまり詳しくないんでコード適当ですけど(^^;
基本的には、
http://yomi.harmonicom.jp/yomi.php
に、GETリクエストでクエリーを渡すことで、読み仮名が帰ってきます。
たとえば、
http://yomi.harmonicom.jp/yomi.php?ic=UTF-8&oc=UTF-8&k=h&t=%E6%BC%A2%E5%AD%97
こんな風にアクセスすると、「カンジ」とテキストで返します。
クエリーの「ic」は入力漢字コード、「oc」は出力漢字コード、「k」はhがひらがな、kがカタカナです。
「t」に変換したい漢字が入ります。
ちなみに、読み仮名が無い漢字は、MeCabの辞書追加を使って追加していけます。
今はまだMeCab辞書を鍛えていないのでしょぼいです。うまく変換されない漢字とかありましたら教えてください。